中山ブナリ(共通語)

概要

昔、中山家に中山マナビという機織りや歌が上手な女の人がいた。美人でもあった。ブナリという人もいるが、話者はマナビと聞いている。正月に御嶽でやる祈願祭のときや、部落に病気が入らないように村の入り口と出口にシビナージという注連縄を張って魔除けをするクサバニガイという行事や、種取り祭、豊年祭のときに歌われる歌が上手だった。結願祭などのときに歌われるミルクの歌い手として有名だった。

再生時間:6:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O341430
CD番号 47O34C109
決定題名 中山ブナリ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 武内芳
話者名かな たけうちよし
生年月日 19260415
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980313
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T87 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 中山家,中山マナビ,機織り,歌,上手,女の人,美人,御嶽,祈願祭,部落,病気,シビナージ,注連縄,魔除け,クサバニガイ,種取り祭,豊年祭,歌,結願祭,ミルク,歌い手,有名
梗概(こうがい) 昔、中山家に中山マナビという機織りや歌が上手な女の人がいた。美人でもあった。ブナリという人もいるが、話者はマナビと聞いている。正月に御嶽でやる祈願祭のときや、部落に病気が入らないように村の入り口と出口にシビナージという注連縄を張って魔除けをするクサバニガイという行事や、種取り祭、豊年祭のときに歌われる歌が上手だった。結願祭などのときに歌われるミルクの歌い手として有名だった。
全体の記録時間数 7:45
物語の時間数 6:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP