マースダキ石(共通語)

概要

浜から10メートルくらい沖のところに、海面から一メートルほど出た五平方メートルくらいの広さのさんご礁の石が出ている。年寄りの人がここをマースダキ石と呼んでいるので、昔、塩を作るために利用したのだろう。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O341426
CD番号 47O34C108
決定題名 マースダキ石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大盛善一
話者名かな おおもりぜんいち
生年月日 19280309
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980313
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T87 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード さんご礁,マースダキ石,塩
梗概(こうがい) 浜から10メートルくらい沖のところに、海面から一メートルほど出た五平方メートルくらいの広さのさんご礁の石が出ている。年寄りの人がここをマースダキ石と呼んでいるので、昔、塩を作るために利用したのだろう。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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