オヤケ赤蜂(共通語)

概要

オヤケ赤蜂の話は、今から5百年前、琉球王府の人頭税に苦しむ農民の中からオヤケ赤蜂が立ち上がって反乱を起こしたという話である。王府の方からは「生け捕りにせよ」との命令で宮古の豊見親を頭に兵隊が送り込まれた。軍に追いつめられながらも、なんとか逃げてきた赤蜂はサコバルの山でひと休みしていた。昼寝をしていたその時首を切られて死んだ。

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O341405
CD番号 47O34C107
決定題名 オヤケ赤蜂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 細工利夫
話者名かな さいくとしお
生年月日 19200930
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980313
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T86 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オヤケ赤蜂,琉球王府,人頭税,農民,反乱,生け捕り,宮古,豊見親,兵隊,サコバルの山,首
梗概(こうがい) オヤケ赤蜂の話は、今から5百年前、琉球王府の人頭税に苦しむ農民の中からオヤケ赤蜂が立ち上がって反乱を起こしたという話である。王府の方からは「生け捕りにせよ」との命令で宮古の豊見親を頭に兵隊が送り込まれた。軍に追いつめられながらも、なんとか逃げてきた赤蜂はサコバルの山でひと休みしていた。昼寝をしていたその時首を切られて死んだ。
全体の記録時間数 3:12
物語の時間数 2:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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