明和の大津波(共通語)

概要

今から300年前頃の明和8年3月、大津波が起こった。三和地区の人々はちょうどその頃、田植えのため小屋を作って、そこから仕事に行っていた。その日の朝、早い時間に東のほうからものすごい雲がたちこめていた。そのうちとどろき川の方から津波がやって来たのだという。その時真栄里部落はもっと海よりにあったのを今の場所に部落ごと移住したのだそうだ。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O341404
CD番号 47O34C107
決定題名 明和の大津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 細工利夫
話者名かな さいくとしお
生年月日 19200930
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980313
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T86 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 300年前,明和8年3月,大津波,三和地区,田植え,とどろき川,真栄里部落
梗概(こうがい) 今から300年前頃の明和8年3月、大津波が起こった。三和地区の人々はちょうどその頃、田植えのため小屋を作って、そこから仕事に行っていた。その日の朝、早い時間に東のほうからものすごい雲がたちこめていた。そのうちとどろき川の方から津波がやって来たのだという。その時真栄里部落はもっと海よりにあったのを今の場所に部落ごと移住したのだそうだ。
全体の記録時間数 4:01
物語の時間数 1:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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