昔、唐から来た船が作物の種を多田浜に持ってきた。平得の人がこの種を受け取った。一月十五日の種取祭のときには、ここから拝みを始める。その後公民館で余興する。 /説明的な話
| レコード番号 | 47O341400 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C107 |
| 決定題名 | 多田御嶽(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 浜端正雄 |
| 話者名かな | はまはたまさお |
| 生年月日 | 19181030 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字真栄里 |
| 記録日 | 19980313 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市真栄里 T85 B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 唐,船,作物の種,多田浜,平得,一月十五日,種取祭,拝み |
| 梗概(こうがい) | 昔、唐から来た船が作物の種を多田浜に持ってきた。平得の人がこの種を受け取った。一月十五日の種取祭のときには、ここから拝みを始める。その後公民館で余興する。 /説明的な話 |
| 全体の記録時間数 | 3:09 |
| 物語の時間数 | 2:15 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |