話者の知り合いの主人が、ある夜、大川でお酒を飲んで家に帰る途中、知らぬまに足がすすんで、野原の端っこの家の外階段を上り、身投げして死んでしまった。何か妖気のようなものがあったのではないか。
| レコード番号 | 47O340641 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C045 |
| 決定題名 | 大川の後生所(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 糸洲マサ |
| 話者名かな | いとすまさ |
| 生年月日 | 19250413 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字新川 |
| 記録日 | 19980908 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字新川 T53 A10-B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 知り合い,主人,夜,大川,お酒,家に帰る途中,外階段,身投げ,妖気 |
| 梗概(こうがい) | 話者の知り合いの主人が、ある夜、大川でお酒を飲んで家に帰る途中、知らぬまに足がすすんで、野原の端っこの家の外階段を上り、身投げして死んでしまった。何か妖気のようなものがあったのではないか。 |
| 全体の記録時間数 | 2:09 |
| 物語の時間数 | 2:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |