糸数家の一門(共通語)

概要

糸数さんの本家は兼本家で、そこから分かれてきたのが石垣殿内で、マージンヤーとも呼ばれていて、庭が文化財指定になっている。マージンヤーとは首里の言葉である。マージンヤーの庭は枯山水で、造ったのは首里から来た城間親雲上である。彼は中国とかに渡って、いろいろ学んできた人で、久米島にも文化財指定となった庭を造った。

再生時間:3:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O340635
CD番号 47O34C045
決定題名 糸数家の一門(共通語)
話者がつけた題名
話者名 糸数長弘
話者名かな いとかずちょうこう
生年月日 19150725
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19980908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T53 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 糸数さん,本家,兼本家,石垣殿内,マージンヤー,庭,文化財指定,首里,枯山水,城間親雲上,中国,久米島
梗概(こうがい) 糸数さんの本家は兼本家で、そこから分かれてきたのが石垣殿内で、マージンヤーとも呼ばれていて、庭が文化財指定になっている。マージンヤーとは首里の言葉である。マージンヤーの庭は枯山水で、造ったのは首里から来た城間親雲上である。彼は中国とかに渡って、いろいろ学んできた人で、久米島にも文化財指定となった庭を造った。
全体の記録時間数 3:39
物語の時間数 3:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP