マサさんの実家はサキヤマという。父方の先祖は錦芳氏で、四男が目差主という役職についていた。いろいろなところに赴任した。このことを歌ったクンノーラーという歌と踊りがある。お父さんは、この直径の三代目である。マサさんの一門では、男性の名前に、先祖の名前の一字であった「用」の字が必ず使われている。糸洲家は、山陽氏で、必ず「長」の文字が使われる。最近の若い子ども達は、そうしたことに囚われず、現代的な名前を使っている。
| レコード番号 | 47O340634 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C045 |
| 決定題名 | 糸洲家の一門(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 糸洲マサ |
| 話者名かな | いとすまさ |
| 生年月日 | 19250413 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字新川 |
| 記録日 | 19980908 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字新川 T53 A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | マサさん,実家,サキヤマ,先祖,錦芳氏,目差主,役職,クンノーラー,歌と踊り,お父さん,用,糸洲家,山陽氏,長 |
| 梗概(こうがい) | マサさんの実家はサキヤマという。父方の先祖は錦芳氏で、四男が目差主という役職についていた。いろいろなところに赴任した。このことを歌ったクンノーラーという歌と踊りがある。お父さんは、この直径の三代目である。マサさんの一門では、男性の名前に、先祖の名前の一字であった「用」の字が必ず使われている。糸洲家は、山陽氏で、必ず「長」の文字が使われる。最近の若い子ども達は、そうしたことに囚われず、現代的な名前を使っている。 |
| 全体の記録時間数 | 8:21 |
| 物語の時間数 | 7:56 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |