宮鳥御嶽(共通語)

概要

宮鳥御嶽は、イシスクムルから真っ直ぐ南に下ったところにある。昔、イシスクムルにいた男女二人(前回は兄弟と言っていたが、定かではない)が「真っ直ぐ南へ下がったところでメーを取って(敷地を取って)、そこで生活し、栄えなさい」という神のお告げを聞いて、その通りにした。その場所が宮鳥御嶽の場所である。宮鳥御嶽はこの二人を祀っている。宮鳥とは後につけられた当て字であり、本当はメーを取って栄えたからメートルオンと呼ばれていた。

再生時間:4:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O340610
CD番号 47O34C042
決定題名 宮鳥御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山根慶子
話者名かな やまねけいこ
生年月日 19241105
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19980908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T50 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情 慶応元年生まれのお祖母さんから聞いた
文字化資料
キーワード 宮鳥御嶽,イシスクムル,南,男女二人,メー,神,お告げ,当て字,メートルオン
梗概(こうがい) 宮鳥御嶽は、イシスクムルから真っ直ぐ南に下ったところにある。昔、イシスクムルにいた男女二人(前回は兄弟と言っていたが、定かではない)が「真っ直ぐ南へ下がったところでメーを取って(敷地を取って)、そこで生活し、栄えなさい」という神のお告げを聞いて、その通りにした。その場所が宮鳥御嶽の場所である。宮鳥御嶽はこの二人を祀っている。宮鳥とは後につけられた当て字であり、本当はメーを取って栄えたからメートルオンと呼ばれていた。
全体の記録時間数 4:45
物語の時間数 4:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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