美鎮山の祟り(共通語)

概要

ある時、海からきれいな石が流れてきた。この石を二人で陸に上げた。これは大事な石だと思い、美鎮山に持っていって祀った。美鎮山の周辺でおしっこをしたりすると迷わされると言われている。県外から来た高校の先生が、ある時酔っ払って、おしっこをした。すると金網で囲ってある入ってはいけないところに、金網を越えて入ってしまったり、ふらふらして、気がつくと観音堂のところまで来てしまっていた。

再生時間:7:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O340596
CD番号 47O34C041
決定題名 美鎮山の祟り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊良皆秀
話者名かな いらみなひで
生年月日 19220217
性別
出身地 不明
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T48 B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 海,きれいな石,流れてきた,二人,美鎮山,祀った,おしっこ,迷わされる,高校の先生,観音堂
梗概(こうがい) ある時、海からきれいな石が流れてきた。この石を二人で陸に上げた。これは大事な石だと思い、美鎮山に持っていって祀った。美鎮山の周辺でおしっこをしたりすると迷わされると言われている。県外から来た高校の先生が、ある時酔っ払って、おしっこをした。すると金網で囲ってある入ってはいけないところに、金網を越えて入ってしまったり、ふらふらして、気がつくと観音堂のところまで来てしまっていた。
全体の記録時間数 7:56
物語の時間数 7:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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