話者の糸数さんの先祖は山陽氏(さんよううじ)で、八重山では一番大きな氏であった。山陽氏の子孫の名前にはみな「長」の文字がつく。本家は兼本屋(カネモトヤ)で屋号はマージンヤーである。マージンヤーの庭園は石垣殿内(いしがきどぅんち)といって現在文化財指定になっている。これを造ったのは城間親雲上(ぐすくまぺーちん)で、久米島にも城間親雲上が造った庭園が文化財指定になっている。石垣殿内は支那流の枯山水である。
| レコード番号 | 47O340581 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C040 |
| 決定題名 | 糸数家の一門(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 糸数長弘 |
| 話者名かな | いとかずちょうこう |
| 生年月日 | 19150725 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字新川 |
| 記録日 | 19980312 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字新川 T47 A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 先祖,山陽氏,八重山,子孫,名前,長,本家,兼本屋,マージンヤー,庭園,石垣殿内,文化財指定,城間親雲上,久米島,枯山水 |
| 梗概(こうがい) | 話者の糸数さんの先祖は山陽氏(さんよううじ)で、八重山では一番大きな氏であった。山陽氏の子孫の名前にはみな「長」の文字がつく。本家は兼本屋(カネモトヤ)で屋号はマージンヤーである。マージンヤーの庭園は石垣殿内(いしがきどぅんち)といって現在文化財指定になっている。これを造ったのは城間親雲上(ぐすくまぺーちん)で、久米島にも城間親雲上が造った庭園が文化財指定になっている。石垣殿内は支那流の枯山水である。 |
| 全体の記録時間数 | 6:12 |
| 物語の時間数 | 6:11 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |