ふかの援助(共通語)

概要

多良間真牛が黒島から西表に田んぼを作りに行っている途中、海で暴風にあい、流されていた。するとフカが現れ真牛を乗せて陸にあげてくれた。その後、真牛の子孫はフカの肉を食べなくなったという。

再生時間:0:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O340577
CD番号 47O34C039
決定題名 ふかの援助(共通語)
話者がつけた題名 多良間真牛
話者名 漢那憲明
話者名かな かんなけんめい
生年月日 19180815
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T46 B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 多良間真牛,海,暴風,フカ,子孫
梗概(こうがい) 多良間真牛が黒島から西表に田んぼを作りに行っている途中、海で暴風にあい、流されていた。するとフカが現れ真牛を乗せて陸にあげてくれた。その後、真牛の子孫はフカの肉を食べなくなったという。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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