真乙姥御嶽(共通語)

概要

姑乙姥(くいつば)はオヤケ赤蜂の妻だった。姑乙姥の姉が真乙姥(まいつば)だった。二人とも長田大主の娘さん。姑乙姥にオヤケ赤蜂を毒殺させようという魂胆もあったのではないか。真乙姥を祀っているのが、真乙姥御嶽であり、井戸も残っている。姑乙姥は親不孝ものとして、墓は踏まれたりしていた。以前は真乙姥御嶽の西角にあったが、今はないとのこと。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O340560
CD番号 47O34C038
決定題名 真乙姥御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 漢那憲明
話者名かな かんなけんめい
生年月日 19180815
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T46 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 姑乙姥,オヤケ赤蜂,妻,姉,真乙姥,祀っている,井戸
梗概(こうがい) 姑乙姥(くいつば)はオヤケ赤蜂の妻だった。姑乙姥の姉が真乙姥(まいつば)だった。二人とも長田大主の娘さん。姑乙姥にオヤケ赤蜂を毒殺させようという魂胆もあったのではないか。真乙姥を祀っているのが、真乙姥御嶽であり、井戸も残っている。姑乙姥は親不孝ものとして、墓は踏まれたりしていた。以前は真乙姥御嶽の西角にあったが、今はないとのこと。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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