真乙姥 姑乙姥(共通語)

概要

真乙姥御嶽の鳥居の西側に姑乙姥の墓があった。オヤケ赤蜂の妻であった姑乙姥は真乙姥にとって敵であり、悪者扱いされてきため、墓は小さかった。四号線の拡張工事の時に姑乙姥の墓は撤去され、後ろの方に寄せられた(真乙姥御嶽の裏)。七、八年前に大浜部落に赤蜂の碑が建てられたときに、大浜部落の人が墓を移したいということで、現在は大浜にある。

再生時間:2:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O340554
CD番号 47O34C038
決定題名 真乙姥 姑乙姥(共通語)
話者がつけた題名
話者名 入嵩西清佐
話者名かな いりたけにしせいさ
生年月日 19160629
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T45 B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マイツバ,クイツバ,真乙姥御嶽,姑乙姥,墓,オヤケ赤蜂,妻,真乙姥,敵,悪者,大浜部落,碑
梗概(こうがい) 真乙姥御嶽の鳥居の西側に姑乙姥の墓があった。オヤケ赤蜂の妻であった姑乙姥は真乙姥にとって敵であり、悪者扱いされてきため、墓は小さかった。四号線の拡張工事の時に姑乙姥の墓は撤去され、後ろの方に寄せられた(真乙姥御嶽の裏)。七、八年前に大浜部落に赤蜂の碑が建てられたときに、大浜部落の人が墓を移したいということで、現在は大浜にある。
全体の記録時間数 2:44
物語の時間数 2:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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