ふかの援助(共通語)

概要

黒島のナカントゥー村に多良間真牛という男がいた。ある日多良間真牛が海へ出たっきり2、3年帰って来なくなった。その後、多良間真牛は亀に助けられ村へ戻ってくることができたが、村の人たちすでに彼のことを忘れてしまっていたが、唯一、犬だけが覚えていた。だから人々は今でも亀を食べないようにしている。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O340552
CD番号 47O34C038
決定題名 ふかの援助(共通語)
話者がつけた題名 多良間真牛
話者名 入嵩西清佐
話者名かな いりたけにしせいさ
生年月日 19160629
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T45 A16-B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 黒島,ナカントゥー村,多良間真牛,タラマモウサー,海,亀,忘れてしまっていた,犬
梗概(こうがい) 黒島のナカントゥー村に多良間真牛という男がいた。ある日多良間真牛が海へ出たっきり2、3年帰って来なくなった。その後、多良間真牛は亀に助けられ村へ戻ってくることができたが、村の人たちすでに彼のことを忘れてしまっていたが、唯一、犬だけが覚えていた。だから人々は今でも亀を食べないようにしている。
全体の記録時間数 2:34
物語の時間数 1:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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