長崎御嶽は、主に豊作を祈願する御嶽で、新川にある。昔は、旧正月になると新川全住民の健康を願う。神司(かみつかさ)を中心とした役人達が御嶽で夜泊まりして祈願し、翌日には祈願のしめくくりをした。また、ニングヮツ(二月)タカビと言って、風土病の発生防止のために村の出入り口に注連縄(しめなわ)をはり、その真ん中に牛の肝臓とニンニクと塩を包んでぶらさげた(シマクサラサー)。
| レコード番号 | 47O340542 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C037 |
| 決定題名 | 長崎御嶽(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 入嵩西清佐 |
| 話者名かな | いりたけにしせいさ |
| 生年月日 | 19160629 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字新川 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字新川 T45 A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 長崎御嶽,豊作,祈願,新川,旧正月,健康,神司,役人達,夜泊まり,ニングヮツタクビ,風土病,厄払い,村,出入り口,注連縄,牛の肝臓,ニンニク,塩,シマクサラサー |
| 梗概(こうがい) | 長崎御嶽は、主に豊作を祈願する御嶽で、新川にある。昔は、旧正月になると新川全住民の健康を願う。神司(かみつかさ)を中心とした役人達が御嶽で夜泊まりして祈願し、翌日には祈願のしめくくりをした。また、ニングヮツ(二月)タカビと言って、風土病の発生防止のために村の出入り口に注連縄(しめなわ)をはり、その真ん中に牛の肝臓とニンニクと塩を包んでぶらさげた(シマクサラサー)。 |
| 全体の記録時間数 | 12:49 |
| 物語の時間数 | 3:48 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |