川平の節祭(共通語)

概要

川平の節祭は宮古のパーントゥに似ている。泥を塗ったりはしないが、旅人が来ると、その人の宿泊しているところへ行って厄払いをする。部落の入り口に魔よけの注連縄をやっている。川平は盛大に節祭をおこなう。新川では、家がコンクリートになったり、水がめも使わなくなり、節祭はしなくなった。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O340532
CD番号 47O34C037
決定題名 川平の節祭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 糸数長弘
話者名かな いとかずちょうこう
生年月日 19150725
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T44 A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 川平,節祭,宮古,パーントゥ,泥,旅人,厄払い,部落,入り口,魔よけ,注連縄
梗概(こうがい) 川平の節祭は宮古のパーントゥに似ている。泥を塗ったりはしないが、旅人が来ると、その人の宿泊しているところへ行って厄払いをする。部落の入り口に魔よけの注連縄をやっている。川平は盛大に節祭をおこなう。新川では、家がコンクリートになったり、水がめも使わなくなり、節祭はしなくなった。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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