宮鳥御嶽の由来(共通語)

概要

イシスクムルから神のお告げを受けて下りてきた兄妹が最初に下りてきたのは、ピサガというところで、今でもそこの家の屋号はピサガである。この最初の人である女の人の名前はピサガカーラという。その女の人は、ピサガから今の宮鳥御嶽のところに移った。その後、人々が増えたので石垣から登野城に移り、四箇字ができていった。ピサガの家では井戸の側にあるアコウの木に9月9日にモチ米のおにぎりをお供えして祀っていたのを見た。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O340513
CD番号 47O34C036
決定題名 宮鳥御嶽の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池城マツ子
話者名かな いけしろまつこ
生年月日 19221118
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T43 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 最初の人,ピサガ,女の人,ピサガカーラ,井戸の側,アコウの木,9月9日,モチ米のおにぎり,お供え,祀る,宮鳥御嶽,石垣,登野城,四箇字
梗概(こうがい) イシスクムルから神のお告げを受けて下りてきた兄妹が最初に下りてきたのは、ピサガというところで、今でもそこの家の屋号はピサガである。この最初の人である女の人の名前はピサガカーラという。その女の人は、ピサガから今の宮鳥御嶽のところに移った。その後、人々が増えたので石垣から登野城に移り、四箇字ができていった。ピサガの家では井戸の側にあるアコウの木に9月9日にモチ米のおにぎりをお供えして祀っていたのを見た。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 1:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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