マツガネユンタ由来(共通語)

概要

マツガネは貧しい家に生まれた。青年の頃の家は掘っ立て小屋でアダンの板を杭にしてススキを編んで戸にしていた。一人前になると、於茂登岳のチャーギや白木を切り出して、腕のいい大工に貫木の家を建てさせた。新築を祝ってユンタを歌った。これがマツガネユンタで、この歌の後、トンギャーラー、ミルク節を歌った。トンギャーラーの歌は、喜びの福の神がやってきて、どこが船着場か、というような内容。

再生時間:4:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O340488
CD番号 47O34C034
決定題名 マツガネユンタ由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大工安五郎
話者名かな だいくあんごろう
生年月日 19150725
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T42 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マツガネ,貧しい家,掘っ立て小屋,アダンの板,ススキ,戸,一人前,於茂登岳,チャーギ,白木,大工,家,新築,ユンタ,トンギャーラー,ミルク節
梗概(こうがい) マツガネは貧しい家に生まれた。青年の頃の家は掘っ立て小屋でアダンの板を杭にしてススキを編んで戸にしていた。一人前になると、於茂登岳のチャーギや白木を切り出して、腕のいい大工に貫木の家を建てさせた。新築を祝ってユンタを歌った。これがマツガネユンタで、この歌の後、トンギャーラー、ミルク節を歌った。トンギャーラーの歌は、喜びの福の神がやってきて、どこが船着場か、というような内容。
全体の記録時間数 4:27
物語の時間数 4:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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