網取のビジュル(共通語)

概要

嵩原家は首里から役人として先祖が来て西表の網取に定住し、嘉屋間と名乗っていたが、嵩原家に養子に入った。その家から出ても、嵩原家を名乗っている。その先祖が網取の近くの海で海面に浮いて漂ってくる石を見つけ、それを家の庭において拝んでいた。この石は廃村になった後なくなったので、今は別の石を置いて、話者の妹が祀っている。石をびじゅるという。

再生時間:3:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O340484
CD番号 47O34C034
決定題名 網取のビジュル(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嵩原徹
話者名かな たけはらとおる
生年月日 19200423
性別
出身地 沖縄県石垣市西表網取
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T42 A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嵩原家,首里,先祖,西表,網取,嘉屋間,養子,海で,浮いて漂ってくる石,庭,拝んでいた,廃村,別の石,妹,祀っている
梗概(こうがい) 嵩原家は首里から役人として先祖が来て西表の網取に定住し、嘉屋間と名乗っていたが、嵩原家に養子に入った。その家から出ても、嵩原家を名乗っている。その先祖が網取の近くの海で海面に浮いて漂ってくる石を見つけ、それを家の庭において拝んでいた。この石は廃村になった後なくなったので、今は別の石を置いて、話者の妹が祀っている。石をびじゅるという。
全体の記録時間数 3:22
物語の時間数 3:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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