網取村の話(共通語)

概要

祖納の部落の人が田畑をつくるために、たご屋という長い家を作って一週間ほどそこに住んでいた。そこに住みつく人がいて村ができた。この村の行事は祖納の網取の行事に似ていたので、網取村と名づけられた。しかし不便なために廃村になった。

再生時間:2:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O340477
CD番号 47O34C034
決定題名 網取村の話(共通語)
話者がつけた題名 網取部落の始まりの話
話者名 嵩原徹
話者名かな たけはらとおる
生年月日 19200423
性別
出身地 沖縄県石垣市西表網取
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T42 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 祖納,田畑,たご屋,長い家,村,網取,行事,不便,廃村
梗概(こうがい) 祖納の部落の人が田畑をつくるために、たご屋という長い家を作って一週間ほどそこに住んでいた。そこに住みつく人がいて村ができた。この村の行事は祖納の網取の行事に似ていたので、網取村と名づけられた。しかし不便なために廃村になった。
全体の記録時間数 3:03
物語の時間数 2:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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