崎枝の井戸(共通語)

概要

昔、崎枝村に美しい娘がいて、その恋人である男と密会する場所でいつも逢っていた。夜の更けるまで話を続けている間石をつついていると、自然に水が生まれた。その井戸は今崎枝に残っている。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O340474
CD番号 47O34C033
決定題名 崎枝の井戸(共通語)
話者がつけた題名 恋が水を生んだ話
話者名 大江高英
話者名かな おおえこうえい
生年月日 19090301
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T17 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 崎枝,娘,密会,石,水,井戸
梗概(こうがい) 昔、崎枝村に美しい娘がいて、その恋人である男と密会する場所でいつも逢っていた。夜の更けるまで話を続けている間石をつついていると、自然に水が生まれた。その井戸は今崎枝に残っている。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 0:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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