フサギガバネ(共通語)

概要

今のミナノスクモルというのは現在もオッパイ山と呼ばれている。昔、その山の上で陣取ったのが新川の勇将フサギガバネという大きな侍だった。その人は那須与一のような弓の名人だった。西の名蔵湾からやって来る船を見下ろして、自分に敵対する者を見つけると弓で射止めたという話。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O340438
CD番号 47O34C031
決定題名 フサギガバネ(共通語)
話者がつけた題名 フサギガバネの話
話者名 大江高英
話者名かな おおえこうえい
生年月日 19090301
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T16 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ミナノスクモル,オッパイ山,新川,勇将,フサギガバネ,侍,那須与一,弓の名人,名蔵湾,船,敵対する者,弓,射止めた
梗概(こうがい) 今のミナノスクモルというのは現在もオッパイ山と呼ばれている。昔、その山の上で陣取ったのが新川の勇将フサギガバネという大きな侍だった。その人は那須与一のような弓の名人だった。西の名蔵湾からやって来る船を見下ろして、自分に敵対する者を見つけると弓で射止めたという話。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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