ブルブルとコッカール(方言)

概要

ブルブルは種まきに一番良い日を当てて鳴いて知らせてくれる。しかしコッカールは種まきも植えつけも指導しないで、収穫の時だけやって来る。それでブルブルはコッカールに文句を言って、コッカールの上にウンコをした。コッカールの背中に白い点が残っているのは、そのせいである。

再生時間:2:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O340423
CD番号 47O34C030
決定題名 ブルブルとコッカール(方言)
話者がつけた題名 ファー鳥とコッカールの話
話者名 石川正松
話者名かな いしかわせいしょう
生年月日 18980511
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T15 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく) なまあんくそ
伝承事情
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P879 石垣島の民話 P191
キーワード ブルブル,種まき,一番良い日,コッカール,収穫,文句,ウンコ,背中,白い点
梗概(こうがい) ブルブルは種まきに一番良い日を当てて鳴いて知らせてくれる。しかしコッカールは種まきも植えつけも指導しないで、収穫の時だけやって来る。それでブルブルはコッカールに文句を言って、コッカールの上にウンコをした。コッカールの背中に白い点が残っているのは、そのせいである。
全体の記録時間数 3:11
物語の時間数 2:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP