マラタラ石の話(共通語)

概要

昔オヤケアカハチとケライケラグスクが勢力争いをしている時代があって、二人はある日、力比べをした。ケライケラグスクが西表の山から、二艘の船を造って両腕で抱えてくると言ったのに対して、オヤケアカハチは下が21坪、高さが11ひろの石を西表まで担いで来るといった。いよいよオヤケアカハチは石すく山から石を担いできたが、途中で麻縄が切れてしまった。その石が現在もそのままの形で残っていて、マラタラ石と呼んでいる。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O160092
CD番号 47O16C006
決定題名 マラタラ石の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東永一
話者名かな あずまえいいち
生年月日 19030722
性別
出身地 石垣
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T14 石垣4 A-12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マラタラ石,オヤケアカハチ,ケライケラグスク,力比べ
梗概(こうがい) 昔オヤケアカハチとケライケラグスクが勢力争いをしている時代があって、二人はある日、力比べをした。ケライケラグスクが西表の山から、二艘の船を造って両腕で抱えてくると言ったのに対して、オヤケアカハチは下が21坪、高さが11ひろの石を西表まで担いで来るといった。いよいよオヤケアカハチは石すく山から石を担いできたが、途中で麻縄が切れてしまった。その石が現在もそのままの形で残っていて、マラタラ石と呼んでいる。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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