牛と馬の競技(共通語)

概要

昔、崎枝の神が牛と馬を呼び寄せた。牛はのろいと言うことを自覚しているので、一生懸命走って行った。一方馬の方は自分が早いからとうぬぼれた、途中で道草をし、クラーダーに降りて水遊びをしていた。馬が遊んでいる間に牛は馬を追い越して先は進んで行った。それに気づかない牛はのんびり休んでいた。とうとう牛は神様の所に着き、馬は遅れたので神様に怒られた。神様は牛には陰毛を与え、馬には与えなかった。

再生時間:3:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O160090
CD番号 47O16C006
決定題名 牛と馬の競技(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東永一
話者名かな あずまえいいち
生年月日 19030722
性別
出身地 石垣
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T14 石垣4 A-10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 牛,馬,陰毛
梗概(こうがい) 昔、崎枝の神が牛と馬を呼び寄せた。牛はのろいと言うことを自覚しているので、一生懸命走って行った。一方馬の方は自分が早いからとうぬぼれた、途中で道草をし、クラーダーに降りて水遊びをしていた。馬が遊んでいる間に牛は馬を追い越して先は進んで行った。それに気づかない牛はのんびり休んでいた。とうとう牛は神様の所に着き、馬は遅れたので神様に怒られた。神様は牛には陰毛を与え、馬には与えなかった。
全体の記録時間数 4:06
物語の時間数 3:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP