脇下丸(方言)

概要

殿様と下男が川平に行く途中、下男が腹痛を訴える。殿様は脇下のアカを薬だといって飲ませる。下男はもどしてしまう。そしたら、腹痛が治ってしまう。よく効く薬なので聞いたら、脇下丸と教えられ旅を続けた。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O160063
CD番号 47O16C004
決定題名 脇下丸(方言)
話者がつけた題名
話者名 崎山マツ
話者名かな さきやままつ
生年月日 18980918
性別
出身地 石垣
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T13 石垣3 B-4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 父親
文字化資料
キーワード 殿様,下男,腹痛,脇下丸
梗概(こうがい) 殿様と下男が川平に行く途中、下男が腹痛を訴える。殿様は脇下のアカを薬だといって飲ませる。下男はもどしてしまう。そしたら、腹痛が治ってしまう。よく効く薬なので聞いたら、脇下丸と教えられ旅を続けた。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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