オヤケアカハチ(共通語)

概要

オヤケアカハチは瓶に箕とクバ笠を着せ弓を持たせて浜に並べて立てる。沖縄から攻めてきた船は驚くがオヤケアカハチが智恵者だからと上陸する。オヤケアカハチは真栄里から大浜に逃げる。オヤケアカハチに縁のある長田大主(なーたふーじ)は身の危険を感じ観音堂に逃げる。オヤケアカハチが追いかけてきたので番人に火、火。木、木。土、土。と言わせたので、土の上に木が燃えているから死んでいるものと思い、アカハチは引っ返す。長田大主(なーたふーじ)は西表に渡り船を作ってアカハチの謀反を報告する。宮古から豊見親がアカハチを殺しに来るが、アカハチは池に潜って蓮の茎で息をして隠れる。しかし泡に気づき槍で突き刺され死んでしまう。首里の王に報告すると、殺すには惜しかった生け捕りにするべきだった。と王はいった。

再生時間:9:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O160059
CD番号 47O16C004
決定題名 オヤケアカハチ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山マツ
話者名かな さきやままつ
生年月日 18980918
性別
出身地 石垣
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T13 石垣3 A-10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 父親
文字化資料
キーワード オヤケアカハチ,智恵者,長田大主(なーたふーじ)
梗概(こうがい) オヤケアカハチは瓶に箕とクバ笠を着せ弓を持たせて浜に並べて立てる。沖縄から攻めてきた船は驚くがオヤケアカハチが智恵者だからと上陸する。オヤケアカハチは真栄里から大浜に逃げる。オヤケアカハチに縁のある長田大主(なーたふーじ)は身の危険を感じ観音堂に逃げる。オヤケアカハチが追いかけてきたので番人に火、火。木、木。土、土。と言わせたので、土の上に木が燃えているから死んでいるものと思い、アカハチは引っ返す。長田大主(なーたふーじ)は西表に渡り船を作ってアカハチの謀反を報告する。宮古から豊見親がアカハチを殺しに来るが、アカハチは池に潜って蓮の茎で息をして隠れる。しかし泡に気づき槍で突き刺され死んでしまう。首里の王に報告すると、殺すには惜しかった生け捕りにするべきだった。と王はいった。
全体の記録時間数 9:36
物語の時間数 9:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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