美鎮山(共通語)

概要

美鎮山には竜宮の神様を祭っている。竜宮の神は海からあがってきたといわれている。そこには、石が祭られている。その石は娘が海で布をさらしていると浮いて流れてきた。それを拾って祭り、信仰したら子供、孫、ひ孫の三代が八重山の役人になった。

再生時間:3:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O160045
CD番号 47O16C003
決定題名 美鎮山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 竹田信貴
話者名かな たけだしんき
生年月日 18970321
性別
出身地 石垣
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T12 石垣2 B-4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 父親、祖母より
文字化資料
キーワード 美鎮山,竜宮の神様,石
梗概(こうがい) 美鎮山には竜宮の神様を祭っている。竜宮の神は海からあがってきたといわれている。そこには、石が祭られている。その石は娘が海で布をさらしていると浮いて流れてきた。それを拾って祭り、信仰したら子供、孫、ひ孫の三代が八重山の役人になった。
全体の記録時間数 3:42
物語の時間数 3:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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