役人が島の美人を自分のものにしようとする。島の男がいいと、山に逃げ隠れた。水を飲みに川に行ったとき大雨で山崩れで死んでしまった。その女の耳から樫の木が生え、口からはタブの木が生えた。その木が大きくなったとき、役人が帰るときの船になる。その女は、どうしてもこの人を乗せないといけないのだったら、生きているときに乗せれば良かったと後悔した。
| レコード番号 | 47O160039 |
|---|---|
| CD番号 | 47O16C002 |
| 決定題名 | 山カシニヤヨーの話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大浜賢仁 |
| 話者名かな | おおはまけんじん |
| 生年月日 | 19030212 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石垣 |
| 記録日 | 19750805 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T12 石垣2 A-17 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 美人,役人,樫の木,タブの木, |
| 梗概(こうがい) | 役人が島の美人を自分のものにしようとする。島の男がいいと、山に逃げ隠れた。水を飲みに川に行ったとき大雨で山崩れで死んでしまった。その女の耳から樫の木が生え、口からはタブの木が生えた。その木が大きくなったとき、役人が帰るときの船になる。その女は、どうしてもこの人を乗せないといけないのだったら、生きているときに乗せれば良かったと後悔した。 |
| 全体の記録時間数 | 2:03 |
| 物語の時間数 | 1:55 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |