山カシニヤヨーの話(方言)

概要

役人が島の美人を自分のものにしようとする。島の男がいいと、山に逃げ隠れた。水を飲みに川に行ったとき大雨で山崩れで死んでしまった。その女の耳から樫の木が生え、口からはタブの木が生えた。その木が大きくなったとき、役人が帰るときの船になる。その女は、どうしてもこの人を乗せないといけないのだったら、生きているときに乗せれば良かったと後悔した。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O160038
CD番号 47O16C002
決定題名 山カシニヤヨーの話(方言)
話者がつけた題名
話者名 大浜賢仁
話者名かな おおはまけんじん
生年月日 19030212
性別
出身地 石垣
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T12 石垣2 A-16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美人,役人,樫の木,タブの木,
梗概(こうがい) 役人が島の美人を自分のものにしようとする。島の男がいいと、山に逃げ隠れた。水を飲みに川に行ったとき大雨で山崩れで死んでしまった。その女の耳から樫の木が生え、口からはタブの木が生えた。その木が大きくなったとき、役人が帰るときの船になる。その女は、どうしてもこの人を乗せないといけないのだったら、生きているときに乗せれば良かったと後悔した。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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