雲雀と生き水(共通語)

概要

神様が雲雀を使って生死の水二種類を蛇と人間に届けさせる。雲雀は間違って蛇に生き水、人間に死に水を与えた。それから、蛇は脱皮をし、新しく生まれ変わる。人間はそのまま死んでいく。雲雀は罪の恐ろしさにチンチンと鳴いて天地の間を行き来している。それで、チンチナーと言う。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O160032
CD番号 47O16C002
決定題名 雲雀と生き水(共通語)
話者がつけた題名 蛇と人間の話
話者名 宮里英友
話者名かな みやざとえいゆう
生年月日 18940201
性別
出身地
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T12 石垣2 A-10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雲雀,蛇,人間,生き水,死に水
梗概(こうがい) 神様が雲雀を使って生死の水二種類を蛇と人間に届けさせる。雲雀は間違って蛇に生き水、人間に死に水を与えた。それから、蛇は脱皮をし、新しく生まれ変わる。人間はそのまま死んでいく。雲雀は罪の恐ろしさにチンチンと鳴いて天地の間を行き来している。それで、チンチナーと言う。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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