クイツ石(共通語)

概要

北の伊能田部落と大浦の間に山があり、恋人同士の野底の女と伊能田の男が峠の途中で石をつつきながら語り合った。その跡が今でも残っている。このことを歌った大浦クイツという歌がある。平久保と安良を越え伊原間へ向かう道にも石があるらしいが、詳しいことはわからない。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O341003
CD番号 47O34C075
決定題名 クイツ石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山用庸
話者名かな さきやまようよう
生年月日 19260113
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T30 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊能田部落,大浦,山,恋人同士,野底の女,伊能田の男,峠の途中,石,語り合った,跡,大浦クイツ,歌,
梗概(こうがい) 北の伊能田部落と大浦の間に山があり、恋人同士の野底の女と伊能田の男が峠の途中で石をつつきながら語り合った。その跡が今でも残っている。このことを歌った大浦クイツという歌がある。平久保と安良を越え伊原間へ向かう道にも石があるらしいが、詳しいことはわからない。
全体の記録時間数 2:58
物語の時間数 1:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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