美鎮山の祟り(共通語)

概要

美鎮御嶽は海の航海安全を祈願する御嶽なので主に糸満の人々がよく信仰する。繁華街の近くにあり道の側にあるのでわかりにくいのだが、飲み屋の帰りに酔っ払っておしっこをかけてしまったりすると、頭がおかしくなって一歩先もわからなくなり、自分の意思とは別にどこにつれていかれるかわからなくなる。迷わされて山などを歩き続けるらしくふと気がつくと泥だらけ傷だらけの足で見知らぬところにいたりするということがあるそうだ。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O340998
CD番号 47O34C075
決定題名 美鎮山の祟り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山用庸
話者名かな さきやまようよう
生年月日 19260113
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T30 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美鎮御嶽,海,航海安全,祈願,糸満,酔っ払って,おしっこ,迷わされて
梗概(こうがい) 美鎮御嶽は海の航海安全を祈願する御嶽なので主に糸満の人々がよく信仰する。繁華街の近くにあり道の側にあるのでわかりにくいのだが、飲み屋の帰りに酔っ払っておしっこをかけてしまったりすると、頭がおかしくなって一歩先もわからなくなり、自分の意思とは別にどこにつれていかれるかわからなくなる。迷わされて山などを歩き続けるらしくふと気がつくと泥だらけ傷だらけの足で見知らぬところにいたりするということがあるそうだ。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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