真乙姥御嶽(共通語)

概要

真乙姥御嶽に祀られている真乙姥は長田大主の妻だった。当時オヤケ赤蜂という人がいて、この人は王府に反発していたため役人だった長田大主は首里王府の命令で宮古の仲宗根豊見親と一緒になってオヤケ赤蜂を征伐した。オヤケ赤蜂の妻であった姑乙姥は謀反人の妻ということで墓は真乙姥御嶽のなかで人に踏みつけられるようにつくられていた。今はなくなっている。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O340997
CD番号 47O34C075
決定題名 真乙姥御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山用庸
話者名かな さきやまようよう
生年月日 19260113
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T30 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真乙姥御嶽,真乙姥,長田大主,妻,オヤケ赤蜂,反発,首里王府,命令,宮古,仲宗根豊見親,征伐,姑乙姥,謀反人の妻
梗概(こうがい) 真乙姥御嶽に祀られている真乙姥は長田大主の妻だった。当時オヤケ赤蜂という人がいて、この人は王府に反発していたため役人だった長田大主は首里王府の命令で宮古の仲宗根豊見親と一緒になってオヤケ赤蜂を征伐した。オヤケ赤蜂の妻であった姑乙姥は謀反人の妻ということで墓は真乙姥御嶽のなかで人に踏みつけられるようにつくられていた。今はなくなっている。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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