話者が高等科に入る頃までは夜になるとよくマーチャーピーが見えた。当時は電灯もなく十五夜以外の晩は暗かったので見えたのだろう。夜になると200メートル先に現れ、一つのものが分かれて二つや三つになった。毎日のように見た。別に怖くはなかった。
| レコード番号 | 47O340980 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C074 |
| 決定題名 | マージャッ火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | マーチャーピー |
| 話者名 | 玉代勢秀原 |
| 話者名かな | たまよせしゅうげん |
| 生年月日 | 19190421 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19980314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T28 B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 夜,マーチャーピー,暗かった,分かれて,毎日 |
| 梗概(こうがい) | 話者が高等科に入る頃までは夜になるとよくマーチャーピーが見えた。当時は電灯もなく十五夜以外の晩は暗かったので見えたのだろう。夜になると200メートル先に現れ、一つのものが分かれて二つや三つになった。毎日のように見た。別に怖くはなかった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:37 |
| 物語の時間数 | 1:20 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |