美鎮御嶽に海から流れてきた石を置いたら、根を張ったように動かなくなったので、神様として拝み始めたのではないかと思う。美鎮御嶽の周囲は他のところに比べて一メートルぐらい地形が高くなっている。これは明和の津波と関係しているかと思われる。
| レコード番号 | 47O340973 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C074 |
| 決定題名 | 美鎮御嶽 補足(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 玉代勢秀原 |
| 話者名かな | たまよせしゅうげん |
| 生年月日 | 19190421 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19980314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T28 A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 美鎮御嶽,海,流れてきた,石,動かなくなった,神様,拝み始めた,明和の津波 |
| 梗概(こうがい) | 美鎮御嶽に海から流れてきた石を置いたら、根を張ったように動かなくなったので、神様として拝み始めたのではないかと思う。美鎮御嶽の周囲は他のところに比べて一メートルぐらい地形が高くなっている。これは明和の津波と関係しているかと思われる。 |
| 全体の記録時間数 | 1:52 |
| 物語の時間数 | 1:42 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |