石城山(共通語)

概要

イシスク山には現在御願所だけが残っている。ここは一部の司が拝みに行く。イシスク山は四箇字のもとの村をつくった兄弟が住んでいたところで神聖なところであるが、戦後、浦添屋という酒屋を経営している人が買い取って、その後、砕石場を作るために業者が買い取った。

再生時間:3:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O340971
CD番号 47O34C073
決定題名 石城山(共通語)
話者がつけた題名 イシスク山
話者名 玉代勢秀原
話者名かな たまよせしゅうげん
生年月日 19190421
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T28 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード イシスク山,御願所,司,拝み,四箇字,村,兄弟,神聖,戦後,浦添屋,酒屋,砕石場
梗概(こうがい) イシスク山には現在御願所だけが残っている。ここは一部の司が拝みに行く。イシスク山は四箇字のもとの村をつくった兄弟が住んでいたところで神聖なところであるが、戦後、浦添屋という酒屋を経営している人が買い取って、その後、砕石場を作るために業者が買い取った。
全体の記録時間数 3:55
物語の時間数 3:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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