宮鳥御嶽(共通語)

概要

宮鳥御嶽は四箇字の島の元である。だから、大川、登野城、新川の人たちもここを拝んでいる。豊年祭の七日前の晩にはユウグムイといって司がこもってお祈りする。それから部落の人、町内会の幹部の人たちが参列してお祈りする。その後に豊年祭が開かれる。詳しくはわからないが、イシスク山にいた兄と妹がこの宮鳥御嶽のところに下りてきて、夫婦になり産み広げていった。

再生時間:2:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O340968
CD番号 47O34C073
決定題名 宮鳥御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石垣永益
話者名かな いしがきえいえき
生年月日 19191003
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T28 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮鳥御嶽,四箇字,島の元,大川,登野城,新川,拝んでいる,豊年祭,七日前の晩,ユウグムイ,司,こもって,お祈り,イシスク山,兄と妹,夫婦
梗概(こうがい) 宮鳥御嶽は四箇字の島の元である。だから、大川、登野城、新川の人たちもここを拝んでいる。豊年祭の七日前の晩にはユウグムイといって司がこもってお祈りする。それから部落の人、町内会の幹部の人たちが参列してお祈りする。その後に豊年祭が開かれる。詳しくはわからないが、イシスク山にいた兄と妹がこの宮鳥御嶽のところに下りてきて、夫婦になり産み広げていった。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 2:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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