虎は千里万里離れていても、必ず自分のところに戻ってくる。だから戦争の時虎の絵の額縁を持っていかせる習慣があった。猫も離れていっても帰ってくる。話者が実際、遠くに行って猫を放したのに帰って来た。
| レコード番号 | 47O340961 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C073 |
| 決定題名 | 虎の習性(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 玉代勢秀原 |
| 話者名かな | たまよせしゅうげん |
| 生年月日 | 19190421 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T27 B10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話、 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 虎,千里万里,離れて,戻ってくる,戦争,虎の絵,額縁,習慣,猫 |
| 梗概(こうがい) | 虎は千里万里離れていても、必ず自分のところに戻ってくる。だから戦争の時虎の絵の額縁を持っていかせる習慣があった。猫も離れていっても帰ってくる。話者が実際、遠くに行って猫を放したのに帰って来た。 |
| 全体の記録時間数 | 1:40 |
| 物語の時間数 | 0:43 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |