ハンナー主と長田大主(共通語)

概要

ハンナー主は金持ちで自分が死んだ時に家から墓までの道に砂のかわりに白米を敷きつめさせたが、この米は葬式が終わると鳥が全部食べてしまい、村人は恩恵を受けることができなかったので、ハンナー主の子孫は、その後すたれてしまった。長田大主は葬式の時、家から墓までの道に稲束を敷きつめたので、葬式の後、部落の人々は稲束を貰うことができててありがたがった。子孫も繁栄した。

再生時間:4:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O340952
CD番号 47O34C073
決定題名 ハンナー主と長田大主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石垣稔
話者名かな いしがきみのる
生年月日 19090105
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T27 A10-B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ハンナー主,金持ち,道,白米,葬式,鳥,村人,子孫,長田大主,稲束,
梗概(こうがい) ハンナー主は金持ちで自分が死んだ時に家から墓までの道に砂のかわりに白米を敷きつめさせたが、この米は葬式が終わると鳥が全部食べてしまい、村人は恩恵を受けることができなかったので、ハンナー主の子孫は、その後すたれてしまった。長田大主は葬式の時、家から墓までの道に稲束を敷きつめたので、葬式の後、部落の人々は稲束を貰うことができててありがたがった。子孫も繁栄した。
全体の記録時間数 4:35
物語の時間数 4:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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