オヤケ赤蜂(共通語)

概要

琉球政府の苛酷な人頭税の取立てだけでなく祭りを禁止されたりした農民達のためにオヤケ赤蜂は反旗をひるがえした。この土地を治めていた長田大主は、妹の姑乙姥を赤蜂の嫁にやるが、赤蜂の姿勢はかわらなかった。沖縄から船に乗って攻めてきた軍隊に赤蜂は追い立てられ、田んぼに隠れたりしていたが結局見つかって負けてしまった。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O340937
CD番号 47O34C072
決定題名 オヤケ赤蜂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲本正貴
話者名かな なかもとせいき
生年月日 19071208
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T26 B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 琉球政府,農民達,オヤケ赤蜂,反旗,長田大主,妹,姑乙姥,嫁
梗概(こうがい) 琉球政府の苛酷な人頭税の取立てだけでなく祭りを禁止されたりした農民達のためにオヤケ赤蜂は反旗をひるがえした。この土地を治めていた長田大主は、妹の姑乙姥を赤蜂の嫁にやるが、赤蜂の姿勢はかわらなかった。沖縄から船に乗って攻めてきた軍隊に赤蜂は追い立てられ、田んぼに隠れたりしていたが結局見つかって負けてしまった。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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