中川虎之助(共通語)

概要

戦前、八重山はヤチーの島といってマラリヤなどの影響から発展しなかった。明治の末期に四国から中川虎之助という人が八重山を発展させるためにやって来て、名蔵を開墾したり、線路をつくったりと当時としては画期的な先駆者であったが、結局マラリヤにやられてしまった。このときに使われたすきなどが博物館にある。

再生時間:2:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O340926
CD番号 47O34C071
決定題名 中川虎之助(共通語)
話者がつけた題名
話者名 森永用長
話者名かな もりながようちょう
生年月日 19161222
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T26 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 八重山,ヤチーの島,マラリヤ,明治の末期,四国,中川虎之助,発展,名蔵,開墾,線路,画期的,先駆者
梗概(こうがい) 戦前、八重山はヤチーの島といってマラリヤなどの影響から発展しなかった。明治の末期に四国から中川虎之助という人が八重山を発展させるためにやって来て、名蔵を開墾したり、線路をつくったりと当時としては画期的な先駆者であったが、結局マラリヤにやられてしまった。このときに使われたすきなどが博物館にある。
全体の記録時間数 3:13
物語の時間数 2:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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