八重山には昔、たくさんの偉人がいた。代表的なのは長田大主で、この人の子孫には名前に「信」の字がつく。次に慶来慶田城で、この人の子孫には「用」の字がつく。他に仲間満慶などがいる。当時、反乱者とされていたオヤケ赤蜂は、今では英雄となっている。また宮古の仲宗根豊見親なども有名である。話者の森永用長さんは、慶来慶田城用緒から数えて16代目の子孫である。
| レコード番号 | 47O340924 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C071 |
| 決定題名 | 八重山の偉人(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 森永用長 |
| 話者名かな | もりながようちょう |
| 生年月日 | 19161222 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T26 A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 八重山,偉人,長田大主,子孫,名前,信,慶来慶田城,用,仲間満慶,反乱者,オヤケ赤蜂,英雄,宮古,仲宗根豊見親,用緒 |
| 梗概(こうがい) | 八重山には昔、たくさんの偉人がいた。代表的なのは長田大主で、この人の子孫には名前に「信」の字がつく。次に慶来慶田城で、この人の子孫には「用」の字がつく。他に仲間満慶などがいる。当時、反乱者とされていたオヤケ赤蜂は、今では英雄となっている。また宮古の仲宗根豊見親なども有名である。話者の森永用長さんは、慶来慶田城用緒から数えて16代目の子孫である。 |
| 全体の記録時間数 | 5:44 |
| 物語の時間数 | 5:22 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |