姑乙姥は長田大主の娘で、オヤケ赤蜂の妻だった。赤蜂に追われた長田大主は名蔵の畑に行き、そこにいたおばあさんに協力してもらって、三つの石で竈をつくり薪をくべて、その灰の中に長田大主をかくまった。赤蜂が攻めてこないことを知り、逆にオヤケ赤蜂を攻めた。赤蜂は田んぼにもぐり、蓮の茎で息をしていたが、討たれてしまった。オヤケ赤蜂は相撲取りほど、大きな男だった。
| レコード番号 | 47O340920 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C071 |
| 決定題名 | オヤケ赤蜂(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮良貞 |
| 話者名かな | みやらさだ |
| 生年月日 | 19210208 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T26 A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 姑乙姥,長田大主,娘,オヤケ赤蜂,妻,名蔵,畑,おばあさん三つの石,竈,薪,灰の中,田んぼ,蓮の茎 |
| 梗概(こうがい) | 姑乙姥は長田大主の娘で、オヤケ赤蜂の妻だった。赤蜂に追われた長田大主は名蔵の畑に行き、そこにいたおばあさんに協力してもらって、三つの石で竈をつくり薪をくべて、その灰の中に長田大主をかくまった。赤蜂が攻めてこないことを知り、逆にオヤケ赤蜂を攻めた。赤蜂は田んぼにもぐり、蓮の茎で息をしていたが、討たれてしまった。オヤケ赤蜂は相撲取りほど、大きな男だった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:07 |
| 物語の時間数 | 3:02 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |