明和の大津波(共通語)

概要

今から600年くらい前に明和の大津波とよばれる大津波が石垣を襲い、竹富、宮古まで及んだ。明和というのは中国の時代の名前。この大津波で、四箇字の地形が変わるほどだった。後々井戸などを掘ると多くの人骨が出土してきた。これらはきっと津波の被害者だったのだろう。オモト岳があったため島の北部に被害はなかった。

再生時間:2:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O340912
CD番号 47O34C070
決定題名 明和の大津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山用庸
話者名かな さきやまようよう
生年月日 19260113
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T25 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 600年くらい前,明和の大津波,石垣を,竹富,宮古,中国,井戸,人骨,出土
梗概(こうがい) 今から600年くらい前に明和の大津波とよばれる大津波が石垣を襲い、竹富、宮古まで及んだ。明和というのは中国の時代の名前。この大津波で、四箇字の地形が変わるほどだった。後々井戸などを掘ると多くの人骨が出土してきた。これらはきっと津波の被害者だったのだろう。オモト岳があったため島の北部に被害はなかった。
全体の記録時間数 3:02
物語の時間数 2:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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