節のときに、野原を松明持って火玉を見に行ったことがある。昔は、土葬だったので、人の骨から出たリンが火玉になって見えたのだろう。こういうものが家に入ってこないように水がめに水をはり、かずらで縄をつくって縛りつけて魔よけにしていた。
| レコード番号 | 47O340905 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C070 |
| 決定題名 | 火玉 ピーダマ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 崎山用庸 |
| 話者名かな | さきやまようよう |
| 生年月日 | 19260113 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19970310 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T24 A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 世間話、 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 節,松明,火玉,土葬,人の骨,リン,水がめ,かずら,魔よけ |
| 梗概(こうがい) | 節のときに、野原を松明持って火玉を見に行ったことがある。昔は、土葬だったので、人の骨から出たリンが火玉になって見えたのだろう。こういうものが家に入ってこないように水がめに水をはり、かずらで縄をつくって縛りつけて魔よけにしていた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:11 |
| 物語の時間数 | 2:05 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |