八重山には民謡がたくさんある。師匠になるためには200曲くらいの踊りをこなせないとなれない。いろんなものあわせると400曲近くあるらしい。お祭の時やお祝いの時の歌だけでなく、お祈りの時のユングトゥとかユンタとかある。作業する時も歌いながらやるジラバもある。野原の畑の帰り道などにも歌う。名蔵に行く途中にアンパルというところがあるが、「アンパルのミダガマ」という祝い事のときの様子を蟹にたとえた歌がある。内容は「潮が満ちてくると上の家に移動する。潮が引いたら下の家に移動する。下の家は瓦葺、上の家は茅葺」などと続く。その他に、家を建築した時に歌う歌もある。昼の子守唄、夜の子守唄もある。
| レコード番号 | 47O341089 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C085 |
| 決定題名 | 石垣の歌(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮里英詳 |
| 話者名かな | みやざとえいしょう |
| 生年月日 | 19240131 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字石垣 |
| 記録日 | 19980704 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市石垣 T40 A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 歌、 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 八重山,民謡,師匠,踊り,お祭,お祝い,歌,お祈り,ユングトゥ,ユンタ,ジラバ,名蔵,アンパル,アンパルのミダガマ,蟹,家,建築,昼の子守唄,夜の子守唄 |
| 梗概(こうがい) | 八重山には民謡がたくさんある。師匠になるためには200曲くらいの踊りをこなせないとなれない。いろんなものあわせると400曲近くあるらしい。お祭の時やお祝いの時の歌だけでなく、お祈りの時のユングトゥとかユンタとかある。作業する時も歌いながらやるジラバもある。野原の畑の帰り道などにも歌う。名蔵に行く途中にアンパルというところがあるが、「アンパルのミダガマ」という祝い事のときの様子を蟹にたとえた歌がある。内容は「潮が満ちてくると上の家に移動する。潮が引いたら下の家に移動する。下の家は瓦葺、上の家は茅葺」などと続く。その他に、家を建築した時に歌う歌もある。昼の子守唄、夜の子守唄もある。 |
| 全体の記録時間数 | 10:14 |
| 物語の時間数 | 10:13 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |