英詳さんの星の観察(共通語)

概要

話者が小学校の教員していた頃、四年生の教科書で星座のことを知り、石垣島でみえる星座を調べてみた。毎晩朝礼の式台に望遠鏡を持ってきて、観察していた。北半球から見える星座はもちろん全部みえたが、南十字星も見えた。星の世界は神話に通じる。そこから世界中の神話に興味を持つようになった。八重山にもけったいな話があることを、喜舎場ソンショウ(ケンショウ?)先生に聞いた、

再生時間:7:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O341082
CD番号 47O34C084
決定題名 英詳さんの星の観察(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里英詳
話者名かな みやざとえいしょう
生年月日 19240131
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980704
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T40 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 小学校,教員,星座,石垣島,観察,南十字星,神話,八重山,喜舎場ソンショウ先生
梗概(こうがい) 話者が小学校の教員していた頃、四年生の教科書で星座のことを知り、石垣島でみえる星座を調べてみた。毎晩朝礼の式台に望遠鏡を持ってきて、観察していた。北半球から見える星座はもちろん全部みえたが、南十字星も見えた。星の世界は神話に通じる。そこから世界中の神話に興味を持つようになった。八重山にもけったいな話があることを、喜舎場ソンショウ(ケンショウ?)先生に聞いた、
全体の記録時間数 8:16
物語の時間数 7:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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