野底マーペ(共通語)

概要

祭温時代、八重山では移民政策をとっていた。道で区切って、あちこちの部落に分けられて強制移住させられた。黒島からは野底のほうに移住させられた。その黒島にマーぺという名の女がいた。マーペは地元の黒島の男と恋仲になっていた。マーペは山に登って黒島を望もうとしたが於茂登岳が邪魔になって見えなかった。マーペは男のことを思いながら泣いて毎日を過ごしているうちに石になってしまった。

再生時間:10:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O341074
CD番号 47O34C083
決定題名 野底マーペ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里英詳
話者名かな みやざとえいしょう
生年月日 19240131
性別
出身地 沖縄県石垣市字石垣
記録日 19980606
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市石垣 T38 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 祭温時代,八重山,移民政策,強制移住,黒島,野底,マーぺ,女,男,恋仲,於茂登岳,石
梗概(こうがい) 祭温時代、八重山では移民政策をとっていた。道で区切って、あちこちの部落に分けられて強制移住させられた。黒島からは野底のほうに移住させられた。その黒島にマーぺという名の女がいた。マーペは地元の黒島の男と恋仲になっていた。マーペは山に登って黒島を望もうとしたが於茂登岳が邪魔になって見えなかった。マーペは男のことを思いながら泣いて毎日を過ごしているうちに石になってしまった。
全体の記録時間数 10:31
物語の時間数 10:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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